男性ホルモンがあるから男になれる

生まれたばかりの赤ちゃんや子供に性別に関する自覚は、ほとんどありません。大事な部分が付いているか否か?その程度しか差が無いワケですが、10歳を過ぎる頃になる男性の場合 身体にも大きな変化が出始めます。声変わりで声が低くなり・髭が生え始め・筋肉のつき方も女性に比べれば雲泥の差です。

この様な変化は脳から分泌される《男性ホルモン》が大きく関わっています。男性ホルモンの中にはテストステロン・ジヒドロテストステロン・デヒドロエピアンドロステロン・アンドロステロンなど様々な種類がありますが、1番重要なのはテストステロンになります。

男性ホルモンはコレステロールで形成されているので、ベジタリアンのような菜食主義者が、体の線が細くひょろっとして見えるのは、男性ホルモンの原材料であるコレステロールをうまく身体の中に取り入れられていないからだと考えられます。また、男性ホルモンは加齢と共に減少すると言われていています。

男性の頭髪が薄くなるのもテストステロンが毛母細胞の成長を阻害するのが原因と言われており、頭髪が薄い人=テストステロンがたくさん分泌=男らしい と繋がる事からハゲがセックスシンボルとも言われているのには頷けます。

この様に、おおかれ すくなかれ男性ホルモンが分泌されているから男になれるし・男らしく生きていく事ができるのです。

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