世間一般にみる指導者と男性ホルモンの関係性

頭が悪いと言ったわけではないのですが、実は男性ホルモンが高い人は言語能力があまり発達していないという研究結果があります。 あまりにインプットされている語が少ない為、文章が短くなる傾向があります。しかし、その短い文の中で人々の心に残る言葉を用いたりして民衆の心を掴むのがとても上手なのです。

男性ホルモンが高いと言われてい多くの人が納得させられるのは、歌手の矢沢永吉さん 彼は「よろしく」というように短い言葉しか言いません。さらに印象深いのは小泉元首相などが典型的な例ですね

「感動した」「聖域なき構造改革」「自民党をぶっ壊す」のようなほぼ10文字以内で表現できるような短い文章で国民の心を掴みます。 反論しようにも長い文章になってしまい言い訳しているような感じになってしまいますので何も言えません。まわりくどくダラダラしゃべらない上に、心に響く言葉を使うので 老若男女問わず理解しやすいのでしょう! 国民的人気の陰には男性ホルモンがあるんです。

j.koizumi

英雄 色を好む

究極のホルモン値を持つ人といえば、「英雄」という事になりますよね。語り継がれる武勇伝や偉業の数々、1人で達成する事はできません。その陰には多くの人に支えられていた事に違いないでしょう。逆を言うとそれだけ仲間を魅了できる人物だった事が伺えます。

「英雄、色を好む」と言われていますが「大きな事を達成する意思と欲望の強い男は、女性への好奇心と欲望が人一倍強い」という事でしょうか? もちろん大きな仕事は一人ではできませんので、まず仲間になってくれる人物を自分に惹きつける事が必要になります。 男性に信頼されずに女性を追いかけても英雄にはなりえません

しかし、こういった研究がなされていました。たとえば、マネーゲームで大金を得た時と美しい女性に出会った時は、同じ脳の快感中枢が刺激されるようです。快感中枢にはドーパミンを分泌する神経が関与していて、喜怒哀楽の感情を司る大脳辺縁系をしはいしてます。またドーパミンとノルアドレナリンが反応すると男性ホルモンの分泌が高まる為、仕事の欲望は性欲と同様といっても間違いないでしょう

何かしら偉業を成し遂げるには男性ホルモンのチカラを借りるのがBESTのようです。

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